吐露。
オチなしです。
ぐーるぐる。

10代の頃は20歳で死にたいと思ってた。
私の寿命は20歳であって欲しいと思ってた。
そう思っていたら少し楽になれた。
そんな事ばっかり考えて だんだん死ねる気がしてた。

でも20歳通り越しちゃって。

次は何歳だろうとか考えても数字が出てこない。
20歳で死ねんやったけん、いくら予定立てても無駄だって学習したのかもしれない。
漠然と死ぬ事考えたって、靄がかかってる。
見えにくい場所でキラッと光るのはカッターかもしれんし
目から出る液体かもしれん。


音楽を生み出す人が居たり
絵を描く人が居たり
文章を書く人が居たり
働く人が居たり
家事をする人が居たり
喋る人が居たり
傘を差して歩く人が居たり
泣く人が居たり
笑う人が居たり

皆生きていて凄いや。

自分は居ない。
溜め息ついたって 頭を掻いたって
居ない。
心臓動いてるのかな。


「自分自身をちゃんと見てあげる」
ってどういう事。どうすりゃいいの。
見たくないって半分思っちゃってるし。
どうせ見ても見なくても苦しいんでしょ。

問いかけるくせに
他人から何言われても実感しなければ何も無いままだ。

なんて こんなことばかり分かった振り。


ここまで読んで下さってありがとうございました。
posted by Pola 
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[雑記
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2008/06/24 01:36 | | edit posted by
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