芋けんぴの「けんぴ」って何だろね。
ケンピ(けんぴ)は、高知県の郷土菓子で、「堅干」「健肥」「犬皮」と当て字にする事もあるそうです。
●「健肥」
高知県では古くから、短く切った小麦粉の塊に砂糖を混ぜて両面を焼いたものを「けんぴ」とよんでいたそうです。紀貫之が土佐に立ち寄ったとき、土地の人々は貴之の旅情を慰めようとして、古くから村につたわる米麦の粉に、蜜、甘酒、鶏卵等を混ぜ、小麦色に焼いた菓子を差し出しました。貴之はことのほか喜び、その後病弱の者もこれを食べれば肥り、健康を増進すると言われるようになり、「健肥」と名づけられたそうな。
●「犬皮」情報誌京都>京を語る
いろんな説があるんですねー。
けんぴ・・・響きが好きです*
●「健肥」
高知県では古くから、短く切った小麦粉の塊に砂糖を混ぜて両面を焼いたものを「けんぴ」とよんでいたそうです。紀貫之が土佐に立ち寄ったとき、土地の人々は貴之の旅情を慰めようとして、古くから村につたわる米麦の粉に、蜜、甘酒、鶏卵等を混ぜ、小麦色に焼いた菓子を差し出しました。貴之はことのほか喜び、その後病弱の者もこれを食べれば肥り、健康を増進すると言われるようになり、「健肥」と名づけられたそうな。
●「犬皮」情報誌京都>京を語る
ほぇー。和菓子の中に、ケンピ、ヨウカン、ギュウヒといわれる物がありますが、それは、奈良時代の頃の新饌、本来は赤犬の皮、羊の肝の煮込み、牛の脂身の事で、それを神仏への供物としていたんです。それが殺生を忌むようになった等の理由で段々餅や団子、煎餅等で 代用するようになったのです。ですから和菓子は、新饌がもとで発展し、いまのかたちになったといえます。
いろんな説があるんですねー。
けんぴ・・・響きが好きです*
10,
2006